ただいま、我が家は
大掃除を決行中。
先日のブログで、大掛かりにはやらない、とか
言っていたわりに・・・
ふだんはやらない窓のレールから
本棚の上の部分
換気扇まわりや
お風呂掃除も念入りに。
大掃除スイッチが入ってしまいました。
意外に厄介なのが
ベランダのおそうじ。
何度となく書いてきましたが
この辺は、恐ろしいほど田舎なので
いたるところで野焼きをしています。
その煙が漂ってきて
洗濯物に臭いがつくわ
エアコンの室外機に黒いものが積もるわ
大変なのです。
そんなわけで
寒いのが苦手な私は
大掃除分担表を作って
ちゃっかり、ベランダは夫担当にしておきました。
水を流して、ブラシで積もった黒いもの
これ、何なんでしょうか。
灰のようなものを落としていきます。
「おぉ、がんばってるね〜。輝いてるよ〜」
夫のお母さんに
「男は上手に転がすものよ」 と
先日教わったので
ちょっと、調子のいいことを言ってみたりします。
もちろん、夫がベランダの大掃除を決行中は
寒いので窓は締め切ってあります
午後からは、いよいよおせち料理を作ります。
夫と二人なので
そんなに頑張るつもりはなかったのですが
夫の同僚の方の結婚式の引き出物で
すてきな重箱をいただいたので
闘志が湧いてきてしまいました
このブログにUPして
皆さんにお披露目するのを目標に
ちょっと頑張ってみます
「ま、ムリなことは言わないことですね」 とか
言ういぶきの冷たいつぶやきが聞こえてこないと思ったら・・・

「
」
年末は、何かと人の出入りがあって
ちょっと、人疲れしてしまったいぶきさん。

「きれいなお姉さんは大歓迎ですけどね」
いろいろ相談させてもらってる
町の保健師さんがめっぽうお気に入りの
いぶきさんです。

「それは内緒の約束ですよ。恥ずかしいじゃないですか」
今年もいろいろあったけど
引っ越した先でも、いい方にいっぱい会えて
このブログを作ったおかげで
すてきな方ともいっぱい知り合えて
私は幸せです
来年も皆さん、どうぞよろしくお願いします。
よいお年をお迎え下さいね



大掃除を決行中。
先日のブログで、大掛かりにはやらない、とか
言っていたわりに・・・
ふだんはやらない窓のレールから
本棚の上の部分
換気扇まわりや
お風呂掃除も念入りに。
大掃除スイッチが入ってしまいました。
意外に厄介なのが
ベランダのおそうじ。
何度となく書いてきましたが
この辺は、恐ろしいほど田舎なので
いたるところで野焼きをしています。
その煙が漂ってきて
洗濯物に臭いがつくわ
エアコンの室外機に黒いものが積もるわ
大変なのです。
そんなわけで
寒いのが苦手な私は
大掃除分担表を作って
ちゃっかり、ベランダは夫担当にしておきました。
水を流して、ブラシで積もった黒いもの
これ、何なんでしょうか。
灰のようなものを落としていきます。
「おぉ、がんばってるね〜。輝いてるよ〜」
夫のお母さんに
「男は上手に転がすものよ」 と
先日教わったので
ちょっと、調子のいいことを言ってみたりします。
もちろん、夫がベランダの大掃除を決行中は
寒いので窓は締め切ってあります

午後からは、いよいよおせち料理を作ります。
夫と二人なので
そんなに頑張るつもりはなかったのですが
夫の同僚の方の結婚式の引き出物で
すてきな重箱をいただいたので
闘志が湧いてきてしまいました

このブログにUPして
皆さんにお披露目するのを目標に
ちょっと頑張ってみます

「ま、ムリなことは言わないことですね」 とか
言ういぶきの冷たいつぶやきが聞こえてこないと思ったら・・・

「
」年末は、何かと人の出入りがあって
ちょっと、人疲れしてしまったいぶきさん。

「きれいなお姉さんは大歓迎ですけどね」
いろいろ相談させてもらってる
町の保健師さんがめっぽうお気に入りの
いぶきさんです。

「それは内緒の約束ですよ。恥ずかしいじゃないですか」
今年もいろいろあったけど
引っ越した先でも、いい方にいっぱい会えて
このブログを作ったおかげで
すてきな方ともいっぱい知り合えて
私は幸せです

来年も皆さん、どうぞよろしくお願いします。
よいお年をお迎え下さいね


会社は、お正月休みに入ったというのに
まだ、飲み会に出かけていく男。
夫よ、どれだけ付き合いが大事なんだ
とは思いつつ、私にはわからないこともあるだろうし
と、しぶしぶ送り出す私。
「ヤリが降ろうと、行かねばならんのだ」
夫よ、お前は戦国時代の武将か。
もううるさいから、だまって行ってきてくれ

「どっか、行っちゃいましたね。すぐ帰ってきますかね」
いぶきが、こんな風に
自分が出ていったばかりのドアの前から
動こうとしないことも知らずに・・・

「あ、今、音がしましたよ。きっと夫が、迎えに来てくれたんですね」
私が呼んでも
しばらくはあきらめがつかないのか
動こうとしません。

「違ったみたいですね。夫だと思ったんですけど」
夫はしばらく帰らないとあきらめがつくと
自分のソファかハウスに帰って
不貞寝をはじめるいぶきさん。
機嫌を直してもらおうと
あの手この手を尽くすのですが
意中の夫がいないので
やっぱりいぶきはさびしそうです。
日頃は仕事が忙しくて
相手ができなくて
休みに入ったら付き合いで
相手ができなくて
いつになったら、いぶきの相手をしてくれるんでしょうか。
年の瀬に、嫁からひとつだけお願い。
いぶきの体内時計は無限じゃないんだよ。
夫よ、来年はもちょっといぶきと過ごす時間を
大切に、よろしくお願いします。



まだ、飲み会に出かけていく男。
夫よ、どれだけ付き合いが大事なんだ

とは思いつつ、私にはわからないこともあるだろうし
と、しぶしぶ送り出す私。
「ヤリが降ろうと、行かねばならんのだ」
夫よ、お前は戦国時代の武将か。
もううるさいから、だまって行ってきてくれ


「どっか、行っちゃいましたね。すぐ帰ってきますかね」
いぶきが、こんな風に
自分が出ていったばかりのドアの前から
動こうとしないことも知らずに・・・

「あ、今、音がしましたよ。きっと夫が、迎えに来てくれたんですね」
私が呼んでも
しばらくはあきらめがつかないのか
動こうとしません。

「違ったみたいですね。夫だと思ったんですけど」
夫はしばらく帰らないとあきらめがつくと
自分のソファかハウスに帰って
不貞寝をはじめるいぶきさん。
機嫌を直してもらおうと
あの手この手を尽くすのですが
意中の夫がいないので
やっぱりいぶきはさびしそうです。
日頃は仕事が忙しくて
相手ができなくて
休みに入ったら付き合いで
相手ができなくて
いつになったら、いぶきの相手をしてくれるんでしょうか。
年の瀬に、嫁からひとつだけお願い。
いぶきの体内時計は無限じゃないんだよ。
夫よ、来年はもちょっといぶきと過ごす時間を
大切に、よろしくお願いします。

妹から、北京に旅行に行った時のおみやげが届きました。
北京
北京
北京のはずだよね・・・

すべてハングル文字です
北京にいる、韓国のお友達からいただいたりしたやつを
私にも分けてくれたのですが
おそらく、味のり
間違いなく、キムチ・・・
そして

これは何?
妹いわく、韓国ではきっと有名なお菓子らしいのですが
甘いのか、辛いのかすら、不明です。

もはや、内容量と、カロリーくらいしか
分かりません。
しかもこのお菓子
あんまりめずらしかったから
大勢で集まる場所に持って行って
みんなで食べようともくろんでいたところ
行った先で、手作りのおいしいお菓子を持ってきていた方があって
当然、後回しに・・・
そして私は途中で帰ってきてしまい・・・
いったん、出したものを
そのままお持ち帰りするわけにも行かないので
その場へ置いてきてしまって
今となっては、甘かったかのか、辛かったのか
そもそもおいしかったのか、おいしくなかったのかすら
永遠の謎になってしまいました。
あ、キムチはとっても、美味でした
スライスした生の大根とシーチキンに
マヨネーズと一緒に和えてみたら
辛味がきいててなかなかおいしいサラダになりました。
妹よ、ありがと〜!
そしてあの謎のお菓子、またもらったらちょ〜だ〜い!
「ね、いぶき。いぶきも食べてみたいよね?」

「ちょっと今、話しかけないで下さい」
「え? 何? どうしたの? 何か考え事?」
「今、来年の抱負を、ものすごい集中力で考え中なんです」
私が机の前に座って、家計簿をつけている間中
意味ありげに一点を見つめて、座り続けていたいぶきさん。
そして、結論が出たのか・・・

「疲れたので、一休みしますよ」
「で、いぶき、来年の抱負は?」
「・・・現状維持」
いぶきらしくて、いいんじゃないですか



北京
北京
北京のはずだよね・・・

すべてハングル文字です

北京にいる、韓国のお友達からいただいたりしたやつを
私にも分けてくれたのですが
おそらく、味のり
間違いなく、キムチ・・・
そして

これは何?
妹いわく、韓国ではきっと有名なお菓子らしいのですが
甘いのか、辛いのかすら、不明です。

もはや、内容量と、カロリーくらいしか
分かりません。
しかもこのお菓子
あんまりめずらしかったから
大勢で集まる場所に持って行って
みんなで食べようともくろんでいたところ
行った先で、手作りのおいしいお菓子を持ってきていた方があって
当然、後回しに・・・
そして私は途中で帰ってきてしまい・・・
いったん、出したものを
そのままお持ち帰りするわけにも行かないので
その場へ置いてきてしまって
今となっては、甘かったかのか、辛かったのか
そもそもおいしかったのか、おいしくなかったのかすら
永遠の謎になってしまいました。
あ、キムチはとっても、美味でした

スライスした生の大根とシーチキンに
マヨネーズと一緒に和えてみたら
辛味がきいててなかなかおいしいサラダになりました。
妹よ、ありがと〜!
そしてあの謎のお菓子、またもらったらちょ〜だ〜い!
「ね、いぶき。いぶきも食べてみたいよね?」

「ちょっと今、話しかけないで下さい」
「え? 何? どうしたの? 何か考え事?」
「今、来年の抱負を、ものすごい集中力で考え中なんです」
私が机の前に座って、家計簿をつけている間中
意味ありげに一点を見つめて、座り続けていたいぶきさん。
そして、結論が出たのか・・・

「疲れたので、一休みしますよ」
「で、いぶき、来年の抱負は?」
「・・・現状維持」
いぶきらしくて、いいんじゃないですか


気がつけば、今年ももう残りわずか。
今年の埃は今年のうちに、ということで
我が家でも大掃除をがんばっています。
と、言っても
まだ引っ越してきて半年なので
そんな大掛かりなものではなく
いつもはやらないようなところまで拭き掃除をしたり
部屋の隅々の埃を払ったり
あとは明日、夫と二人ががりで
家中のフローリングのワックスがけをやったら
ひと段落という感じです。
日頃、部屋が狭いことは悩みの種ですが
こういう場面では、楽チンで助かったりします。
拭かないといけない窓の数は少ないし
簡素なマンションなので、何か特別なおそうじが必要なわけじゃないし・・・
「広い部屋に住みた〜い」 と
日頃は思っているくせに、勝手なものですね
そして、この忙しい時にいぶきさんたら・・・
いつものように、姿が見えないな〜
どうせ、ベッドで寝てるんだろうなぁ
まぁ、いいか。邪魔しないだけおりこうさんね、なんて思っていたら・・・
遠くの方から聞き覚えのある声が・・・
「キュ〜ン」
「ヒェ〜ン」
いぶきさんです。
ごはんの催促のとき以外
めったなことでは甘え鳴きしないいぶきなので
どうしたんだろ、とさすがに心配になって
忙しい手を休めて、声の聞こえた方に行ってみると・・・
いません。
寝室の方から、聞こえたと思ったのに、どこにも見当たりません。
すると、またあの声が・・・
「キュ〜ン」
ん? この声はバスルームから?
でも、バスルームに行ってみても
ドアは閉まっていて、いぶきの姿は見当たりません。
ま、ま、まさか・・
そっとドアを開けてみます。
い、いぶきがいました
暗くて寒い、バスルームの中に
だいぶ長い間、閉じ込められていたらしいです。
もちろん、私が閉じ込めたわけではありません。
バスルームに侵入した際に
何かの拍子にドアが閉まってしまって
出られなくなってしまったらしいです。
ま、まぬけすぎて笑える。
とっさのことで、画像に残せなかったことが
悔やまれます

「超くらくて、超さむかったですよ」

「なので、あったまります」
いぶきさん、特等席をゲットです。
そして、よっぽど不安だったのか
しばらくの間、私の後をついてまわって
離れませんでした。
ちょっと、うれしかったりします



今年の埃は今年のうちに、ということで
我が家でも大掃除をがんばっています。
と、言っても
まだ引っ越してきて半年なので
そんな大掛かりなものではなく
いつもはやらないようなところまで拭き掃除をしたり
部屋の隅々の埃を払ったり
あとは明日、夫と二人ががりで
家中のフローリングのワックスがけをやったら
ひと段落という感じです。
日頃、部屋が狭いことは悩みの種ですが
こういう場面では、楽チンで助かったりします。
拭かないといけない窓の数は少ないし
簡素なマンションなので、何か特別なおそうじが必要なわけじゃないし・・・
「広い部屋に住みた〜い」 と
日頃は思っているくせに、勝手なものですね

そして、この忙しい時にいぶきさんたら・・・
いつものように、姿が見えないな〜
どうせ、ベッドで寝てるんだろうなぁ
まぁ、いいか。邪魔しないだけおりこうさんね、なんて思っていたら・・・
遠くの方から聞き覚えのある声が・・・
「キュ〜ン」
「ヒェ〜ン」
いぶきさんです。
ごはんの催促のとき以外
めったなことでは甘え鳴きしないいぶきなので
どうしたんだろ、とさすがに心配になって
忙しい手を休めて、声の聞こえた方に行ってみると・・・
いません。
寝室の方から、聞こえたと思ったのに、どこにも見当たりません。
すると、またあの声が・・・
「キュ〜ン」
ん? この声はバスルームから?
でも、バスルームに行ってみても
ドアは閉まっていて、いぶきの姿は見当たりません。
ま、ま、まさか・・
そっとドアを開けてみます。
い、いぶきがいました

暗くて寒い、バスルームの中に
だいぶ長い間、閉じ込められていたらしいです。
もちろん、私が閉じ込めたわけではありません。
バスルームに侵入した際に
何かの拍子にドアが閉まってしまって
出られなくなってしまったらしいです。
ま、まぬけすぎて笑える。
とっさのことで、画像に残せなかったことが
悔やまれます


「超くらくて、超さむかったですよ」

「なので、あったまります」
いぶきさん、特等席をゲットです。
そして、よっぽど不安だったのか
しばらくの間、私の後をついてまわって
離れませんでした。
ちょっと、うれしかったりします


飛行機という空を飛ぶ不思議なものに乗って
愛知県というところに来て、もうすぐ4年。
あいつは言う。
「愛知は愛を知るって書くんだよ〜。すてきな名前だね〜」
僕は思う。
「じゃあ、愛を知らないっても書くんじゃないの?」
でも、あいつと言い合いをしてもつまらないので
だまって聞いていることにする。
熊本のお家は広かったけれど
愛知のお家は狭い。
引っ越して、だいぶマシにはなったけど
また、あいつが言う。
「いぶき、下の人がうるさいから走ったらダメだよ。静かにして」
早く、好きなときに好きなだけ走れるお家に住みたいと
夫には伝えているけど
いつになることやら・・・
意味はよくわからないけど、夫とあいつは貧乏らしい。
いつも二人で、そう言っている。
それでもみんな、なんとか今年を乗り切れそうだ。
きれいなお姉さんがいる
大好きな動物病院は遠くなってしまったけど
夫が車で、1時間半かけて、何かあったら連れていってくれるし
今年はちょっと耳が痛かっただけで
病院に行ってよくなったし
来年は僕も10歳になる。
夫とあいつが
「いつまでも、元気でいてね」 とかうるさいし
僕がいないとあいつはとっても頼りないバカだし
しょうがないから、体に気をつけて
長生きがんばろうと思う。
そんなわけで
今年も皆さん、お世話になりました。
ちょっと早いけど
不精なあいつと夫にかわって
僕があいさつをしたいと思います。
来年もどうぞ、よろしくお願いします。
健康のためには、よく食べ、よく寝ると言うし
ごはんはさっき食べたばかりで、おなかいっぱいなので
健康のために、よく寝ようと思います。
あくまでも、健康のため・・・
決して僕が眠たいというわけでは・・・


あ、ヤバい。

こ、こぼれちゃった。



愛知県というところに来て、もうすぐ4年。
あいつは言う。
「愛知は愛を知るって書くんだよ〜。すてきな名前だね〜」
僕は思う。
「じゃあ、愛を知らないっても書くんじゃないの?」
でも、あいつと言い合いをしてもつまらないので
だまって聞いていることにする。
熊本のお家は広かったけれど
愛知のお家は狭い。
引っ越して、だいぶマシにはなったけど
また、あいつが言う。
「いぶき、下の人がうるさいから走ったらダメだよ。静かにして」
早く、好きなときに好きなだけ走れるお家に住みたいと
夫には伝えているけど
いつになることやら・・・
意味はよくわからないけど、夫とあいつは貧乏らしい。
いつも二人で、そう言っている。
それでもみんな、なんとか今年を乗り切れそうだ。
きれいなお姉さんがいる
大好きな動物病院は遠くなってしまったけど
夫が車で、1時間半かけて、何かあったら連れていってくれるし
今年はちょっと耳が痛かっただけで
病院に行ってよくなったし
来年は僕も10歳になる。
夫とあいつが
「いつまでも、元気でいてね」 とかうるさいし
僕がいないとあいつはとっても頼りないバカだし
しょうがないから、体に気をつけて
長生きがんばろうと思う。
そんなわけで
今年も皆さん、お世話になりました。
ちょっと早いけど
不精なあいつと夫にかわって
僕があいさつをしたいと思います。
来年もどうぞ、よろしくお願いします。
健康のためには、よく食べ、よく寝ると言うし
ごはんはさっき食べたばかりで、おなかいっぱいなので
健康のために、よく寝ようと思います。
あくまでも、健康のため・・・
決して僕が眠たいというわけでは・・・


あ、ヤバい。

こ、こぼれちゃった。

ボーナスが入って
赤字脱出が確定して
ついつい、気がゆるみがちが今日この頃
「こんなんじゃ、いけないわ」 と
さっさと貯蓄用の通帳にお金を入れて
家に現金を置かないようにした矢先
見つけてしまいました。
ふっかふかの長座布団。
「どうしよう・・・すごい気持ちいい。いぶきに買ってやりたい・・・」
店先で、座布団の周りを行ったり来たり・・・
買おうか、どうしようか、迷う、迷う、また迷う。
「買えば?」
私の姿に、ほとんどあきれた夫から天の一声が
「い、いいの?」
「やりくりするのは、あなたでしょ。買えそうならいいんじゃない?」
迷ったあげく、自分用に買うつもりになっていた
ルームウェアをあきらめて
いぶきにソファを買うことに決めました。
「う〜、苦渋の決断だぁ。でもいぶきに、このふっかふかを触らせてあげたい〜」
お買い上げした帰り、大荷物となってしまった長座布団を
何かすごい宝物でも持ち歩くように
大事に大事に扱う私。
「いぶきが喜んでくれるといいなぁ」
お金はすかすかになったけど、心はほくほくでした。

「新しいソファですか。ふかふかですね」

「いぶき、ふかふかじゃないでしょ。ふっかふかでしょ。ちょっと私も座らせて〜」
と、寄っていくと
思いっきり迷惑そうにため息をつくいぶきさん。

「僕のだから、乗らないで下さい。
そっちのうすっぺらいじゅうたんに座ってたらいいじゃないですか」
「いぶき、お前、冷たい
」

「ふぁ〜。冬は寒くて眠くなりますね」
とりあえず、気に入ってくれた様子なので、何よりでした。
お買い上げした翌日には、私が「ソファ」 と命令しなくても
自分から座りに行くようになりました。
適応能力、高し!です

「買ってくれたお礼にアクロバット見せてあげますよ。とぉ!!」



赤字脱出が確定して
ついつい、気がゆるみがちが今日この頃
「こんなんじゃ、いけないわ」 と
さっさと貯蓄用の通帳にお金を入れて
家に現金を置かないようにした矢先
見つけてしまいました。
ふっかふかの長座布団。
「どうしよう・・・すごい気持ちいい。いぶきに買ってやりたい・・・」
店先で、座布団の周りを行ったり来たり・・・
買おうか、どうしようか、迷う、迷う、また迷う。
「買えば?」
私の姿に、ほとんどあきれた夫から天の一声が

「い、いいの?」
「やりくりするのは、あなたでしょ。買えそうならいいんじゃない?」
迷ったあげく、自分用に買うつもりになっていた
ルームウェアをあきらめて
いぶきにソファを買うことに決めました。
「う〜、苦渋の決断だぁ。でもいぶきに、このふっかふかを触らせてあげたい〜」
お買い上げした帰り、大荷物となってしまった長座布団を
何かすごい宝物でも持ち歩くように
大事に大事に扱う私。
「いぶきが喜んでくれるといいなぁ」
お金はすかすかになったけど、心はほくほくでした。

「新しいソファですか。ふかふかですね」

「いぶき、ふかふかじゃないでしょ。ふっかふかでしょ。ちょっと私も座らせて〜」
と、寄っていくと
思いっきり迷惑そうにため息をつくいぶきさん。

「僕のだから、乗らないで下さい。
そっちのうすっぺらいじゅうたんに座ってたらいいじゃないですか」
「いぶき、お前、冷たい
」
「ふぁ〜。冬は寒くて眠くなりますね」
とりあえず、気に入ってくれた様子なので、何よりでした。
お買い上げした翌日には、私が「ソファ」 と命令しなくても
自分から座りに行くようになりました。
適応能力、高し!です

「買ってくれたお礼にアクロバット見せてあげますよ。とぉ!!」

クリスマスだというのに
我が家にはツリーも電飾もなかったので
買ってみました。

すごく小さな、クリスマスツリー。
どれくらい小さいかと言うと・・・

リップクリームと変わらないくらい。
クリスマス間近のおととい買ったので
3割引でした

今日は夫がお仕事ということで
週末のうちに、クリスマスパーティらしきものを・・・
及ばずながら、お料理がんばりました。

チキンも焼きました。
あ、ウソです、ごめんなさい
これは、注文して届けてもらったものです。
バタバタしていて、お料理には30分くらいしか
時間をかけられなかったのですが
とりあえず、テーブルの上には、それらしいものが並んだので
よしとしましょう。
もうすぐ2007年もおしまい。
お疲れさま、の気持ちも込めて
夫とささやかな晩餐の時を過ごしました。
そして・・・

「お楽しみのケーキですね」
「・・・いぶき、あの、お前、食べれないよ」

「え? なんで?」
「だって、食べたらチョコレート中毒になるんでしょ。犬って・・・
そう本に書いてあったもん」
わかってて、なんでチョコレートケーキを注文するんだ〜!という
いぶきの非難の視線を浴びつつ・・・

おいしくいただきました。



我が家にはツリーも電飾もなかったので
買ってみました。

すごく小さな、クリスマスツリー。
どれくらい小さいかと言うと・・・

リップクリームと変わらないくらい。
クリスマス間近のおととい買ったので
3割引でした


今日は夫がお仕事ということで
週末のうちに、クリスマスパーティらしきものを・・・
及ばずながら、お料理がんばりました。

チキンも焼きました。
あ、ウソです、ごめんなさい

これは、注文して届けてもらったものです。
バタバタしていて、お料理には30分くらいしか
時間をかけられなかったのですが
とりあえず、テーブルの上には、それらしいものが並んだので
よしとしましょう。
もうすぐ2007年もおしまい。
お疲れさま、の気持ちも込めて
夫とささやかな晩餐の時を過ごしました。
そして・・・

「お楽しみのケーキですね」
「・・・いぶき、あの、お前、食べれないよ」

「え? なんで?」
「だって、食べたらチョコレート中毒になるんでしょ。犬って・・・
そう本に書いてあったもん」
わかってて、なんでチョコレートケーキを注文するんだ〜!という
いぶきの非難の視線を浴びつつ・・・

おいしくいただきました。

今日はクリスマスいぶき。
では、なくクリスマスイブ。
我が家では先日、セントレア(中部国際空港)へ
イルミネーションを見に行ってきました。
あ、動物は入れないゾーンへのお出かけだったので
いぶきさんはお留守番です

セントレアに行くためには、通らないといけない有料道路。
往復で700円。
ちょっと、痛い。

セントレアのマスコット
「なぞの旅人フー」 ちゃんです。

場所は、スカイデッキ。
飛行機の飛び立つのを見送ったり、眺めたりできる場所です。

見知らぬお姉さんも、携帯でパシャリしてました

手すりの部分の電飾がランダムに色が変わって
すごくきれい。

これは、真下から眺めると、天の川みたいでした。

長くこのブログにお付き合いいただいている方はご存知と思いますが
去年の今頃、不安と緊張と恐怖の真っ只中で
熊本行きの飛行機の乗ったことを思い出します。
こうして一年が経った今
夫が私を見送った場所に
イルミネーションを見に二人で来れたことが
なんだか信じられないような、ちょっとくすぐったいような
そんな気持ちがしました。
「来年はいい年になるかなぁ。なんだか、いい年になる気がするね〜」 と
帰った夜でした。
皆さんも、どうぞすてきなクリスマスを!!!
では、なくクリスマスイブ。
我が家では先日、セントレア(中部国際空港)へ
イルミネーションを見に行ってきました。
あ、動物は入れないゾーンへのお出かけだったので
いぶきさんはお留守番です


セントレアに行くためには、通らないといけない有料道路。
往復で700円。
ちょっと、痛い。

セントレアのマスコット
「なぞの旅人フー」 ちゃんです。

場所は、スカイデッキ。
飛行機の飛び立つのを見送ったり、眺めたりできる場所です。

見知らぬお姉さんも、携帯でパシャリしてました


手すりの部分の電飾がランダムに色が変わって
すごくきれい。

これは、真下から眺めると、天の川みたいでした。

長くこのブログにお付き合いいただいている方はご存知と思いますが
去年の今頃、不安と緊張と恐怖の真っ只中で
熊本行きの飛行機の乗ったことを思い出します。
こうして一年が経った今
夫が私を見送った場所に
イルミネーションを見に二人で来れたことが
なんだか信じられないような、ちょっとくすぐったいような
そんな気持ちがしました。
「来年はいい年になるかなぁ。なんだか、いい年になる気がするね〜」 と
帰った夜でした。
皆さんも、どうぞすてきなクリスマスを!!!
忘年会シーズン、ということで
ここのところ毎週金曜日は
ほぼ飲み会で深夜帰宅の夫。
部の飲み会、グループの飲み会、同期飲み会・・・
説明されても、もうよくわかりません
会社勤めなので、色々とお付き合いもあるのは仕方ないけれど・・・
やりくりが大変なのです
私の心の叫びを聞いて下さい。
「誰か、助けて〜
いぶき、助けて〜」

ね、寝てる
飲み会と言っても、私達の住んでいるところは
本当に田舎で、遅くまで電車があるわけじゃないし
夫の会社からだと、乗り継ぎが数回あるような不便なところなので
今のマンションに引っ越してきてからは
ノンアルコールで帰宅するようになりました。
それで、これ・・・

今、社会問題にもなっている飲酒運転。
夫は自動車関係の会社に勤めているので
会社ぐるみで、飲酒運転には気をつけているらしく
飲み会がある時は、会社へ報告の上
飲まない人は自己申告して
このステッカーを服に貼っておくんですって。
ふつうにこれを貼って、帰宅した夫の姿を見て
ちょっと、びっくりでした。
そして、お約束・・・

「なんですか、これ。嫌がらせですか」
「違う違う、お酒飲んだら運転しちゃダメって意味のステッカーだよ」

「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな、ですね」
「いぶき、よく知ってるね」
「常識ですから」
夫が大好きないぶきは
夫が帰ってくると、何時であろうと目をぱっちりさせて
お出迎え、そして果てしなくストーキング。
私とは、9年の付き合い。
夫とは4年の付き合い。
この差は何なんでしょう

「いぶき、目が輝いてるよ。もう夜中なのに」
「夫が帰ってきましたからね。目が覚めちゃいました」
「そんなに夫が好きなのかぁ。私と夫と、何が違うの?」
「人徳じゃないですか」
「・・・
」



ここのところ毎週金曜日は
ほぼ飲み会で深夜帰宅の夫。
部の飲み会、グループの飲み会、同期飲み会・・・
説明されても、もうよくわかりません

会社勤めなので、色々とお付き合いもあるのは仕方ないけれど・・・
やりくりが大変なのです

私の心の叫びを聞いて下さい。
「誰か、助けて〜
いぶき、助けて〜」

ね、寝てる

飲み会と言っても、私達の住んでいるところは
本当に田舎で、遅くまで電車があるわけじゃないし
夫の会社からだと、乗り継ぎが数回あるような不便なところなので
今のマンションに引っ越してきてからは
ノンアルコールで帰宅するようになりました。
それで、これ・・・

今、社会問題にもなっている飲酒運転。
夫は自動車関係の会社に勤めているので
会社ぐるみで、飲酒運転には気をつけているらしく
飲み会がある時は、会社へ報告の上
飲まない人は自己申告して
このステッカーを服に貼っておくんですって。
ふつうにこれを貼って、帰宅した夫の姿を見て
ちょっと、びっくりでした。
そして、お約束・・・

「なんですか、これ。嫌がらせですか」
「違う違う、お酒飲んだら運転しちゃダメって意味のステッカーだよ」

「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな、ですね」
「いぶき、よく知ってるね」
「常識ですから」
夫が大好きないぶきは
夫が帰ってくると、何時であろうと目をぱっちりさせて
お出迎え、そして果てしなくストーキング。
私とは、9年の付き合い。
夫とは4年の付き合い。
この差は何なんでしょう


「いぶき、目が輝いてるよ。もう夜中なのに」
「夫が帰ってきましたからね。目が覚めちゃいました」
「そんなに夫が好きなのかぁ。私と夫と、何が違うの?」
「人徳じゃないですか」
「・・・
」
最近ふっと気づくと、いぶきの姿が見えないことがあります。
狭い家の中で
大体、いぶきのいる場所は決まっているのですが・・・
こんな風に、ふっといなくなる時は・・・

寝室でお休みになっていらっしゃいます。
寒くなってから、ベッドへ乗りたがって
人間の方が小さくなって眠る今日この頃。
日中リビングには、エアコンもついていて
決して寒いわけではないのですが
私のスキを見計らって
寝室に消えるいぶきさん。

「ぬくぬくより、ふかふかの方が好きですから」
「・・・でも、いぶき、ふかふかのクッション買ってあげたじゃん」
「あれより、低反発ベッドの方が、好きですから」
「・・・ぜ、ぜいたく者めぇ」

「温室育ちですからね・・・
」
それでもお昼寝が終わって私の姿が見えないと
てくてく、部屋の中を徘徊して姿を探すいぶきさん。
「愛情を感じるわぁ」 と思っていたら
キッチンへ侵入して、ビニールをあさる音がしました。
どこまでも俺流を通すいぶきさんです。

「九州男児ですからね」
「いぶき、なんか顔が怖いから、かわいい首輪しようね
」
「お昼寝をじゃまするのは、感心しませんね」
「・・・す、すいません」



狭い家の中で
大体、いぶきのいる場所は決まっているのですが・・・
こんな風に、ふっといなくなる時は・・・

寝室でお休みになっていらっしゃいます。
寒くなってから、ベッドへ乗りたがって
人間の方が小さくなって眠る今日この頃。
日中リビングには、エアコンもついていて
決して寒いわけではないのですが
私のスキを見計らって
寝室に消えるいぶきさん。

「ぬくぬくより、ふかふかの方が好きですから」
「・・・でも、いぶき、ふかふかのクッション買ってあげたじゃん」
「あれより、低反発ベッドの方が、好きですから」
「・・・ぜ、ぜいたく者めぇ」

「温室育ちですからね・・・
」それでもお昼寝が終わって私の姿が見えないと
てくてく、部屋の中を徘徊して姿を探すいぶきさん。
「愛情を感じるわぁ」 と思っていたら
キッチンへ侵入して、ビニールをあさる音がしました。
どこまでも俺流を通すいぶきさんです。

「九州男児ですからね」
「いぶき、なんか顔が怖いから、かわいい首輪しようね
」「お昼寝をじゃまするのは、感心しませんね」
「・・・す、すいません」

お食事中の方は、↓の画像にご注意ください。

「これ、キライ」
いぶきが苦手なもの、それはレタス。
煮詰めてあげれば、問題なく食べてくれるのですけど
生のままだと、こんな風に・・・

「えいっ! えいっ! レタス、あっちいけ、レタス」
完全なる拒否モードです。
ところで私の不精についても、ここで謝罪いたします。
お鍋のまま、いぶきにごはんをあげてごめんなさい
ついつい、やってしまうのです。
忙しい時などは特に、いぶきの器に入れ替えると
洗い物も2倍、これだとお鍋だけ・・・
不精でごめん、いぶき。
でも、お鍋にかぶりつくいぶき。
すごくワイルドですてきよ。

「えいっ! えいっ! レタス、あっちいけって言ってるのに〜」
「あ、まだやってるのね」

お食事が終わる頃には、あたり一面に無残なレタスの残骸が・・・
いぶきさんのレタス嫌いを克服させるには
フローリングが汚れることを、覚悟しないといけないみたいです。

「今度から、レタスはちゃんと火を通して、しなしなにして下さいね」




「これ、キライ」
いぶきが苦手なもの、それはレタス。
煮詰めてあげれば、問題なく食べてくれるのですけど
生のままだと、こんな風に・・・

「えいっ! えいっ! レタス、あっちいけ、レタス」
完全なる拒否モードです。
ところで私の不精についても、ここで謝罪いたします。
お鍋のまま、いぶきにごはんをあげてごめんなさい

ついつい、やってしまうのです。
忙しい時などは特に、いぶきの器に入れ替えると
洗い物も2倍、これだとお鍋だけ・・・
不精でごめん、いぶき。
でも、お鍋にかぶりつくいぶき。
すごくワイルドですてきよ。

「えいっ! えいっ! レタス、あっちいけって言ってるのに〜」
「あ、まだやってるのね」

お食事が終わる頃には、あたり一面に無残なレタスの残骸が・・・
いぶきさんのレタス嫌いを克服させるには
フローリングが汚れることを、覚悟しないといけないみたいです。

「今度から、レタスはちゃんと火を通して、しなしなにして下さいね」

今週に入って、愛知県は今年一番の冷え込みとなりました。
あまりに寒いので、あえて言ってみます。
「あったか〜い!・・・」 言ったところで寒いものは寒いので
こんな時はお風呂にかぎるな、と
夕方からお風呂を沸かして
お気に入りの乳白色の入浴剤をパラパラ入れていると
後ろから怪しい足音・・・
カツ、カツ、カツ・・・
この、のろまな爪の音は、もちろん

いぶきさんです。

「いぶきは、寝てていいのにぃ。お風呂に入るだけだよ」
「おぼれないように、見ててあげますよ」
いぶきさん、私がお風呂の時は
呼んでないのに、いつもやってくるのです。
眠っていても、お湯を入れているとゴソゴソ起き出して
あくびをしながら、後ろから追いかけてきます。

「ごゆっくりどうぞ」
と、言ってくれているかどうかはわかりませんが
追いかけてきたからと言って、何かするわけでも
何かおねだりがはじまるわけでもなく
所定の位置にこうして収まるいぶきさん。

カッチャン。
閉めてしまえば、あとは私だけの時間。
私はお風呂で本を読むのが大好きで
1時間くらいは、平気で入ってられます。
大体、本が区切りのいいところか
のぼせるか
または、お湯が冷えて寒くなって
↑(バカじゃん?by夫)
お風呂から上がるのですが・・・
不思議なことに
ドアを開けると・・・

怪しい人影、ならぬ犬影。

いぶきさんが裸の私を見つめています
なぜ、私がお風呂から上がるタイミングがわかるのか
今もって、不明なのですが
そろそろ出ようかと思っていると
ドアの向こうから気配がして
上がる頃には、こんな風に・・・

「今日も長かったですね。まちくたびれましたよ」
待っていてくれます。
嬉しいような
怖いような
そんな毎日です。
追伸
これを書くために
バスルームにデジカメを持ち込んで
裸でいぶきを写しているを自分を想像すると
夫に言われるまでもなく、だいぶおバカですね



あまりに寒いので、あえて言ってみます。
「あったか〜い!・・・」 言ったところで寒いものは寒いので
こんな時はお風呂にかぎるな、と
夕方からお風呂を沸かして
お気に入りの乳白色の入浴剤をパラパラ入れていると
後ろから怪しい足音・・・
カツ、カツ、カツ・・・
この、のろまな爪の音は、もちろん

いぶきさんです。

「いぶきは、寝てていいのにぃ。お風呂に入るだけだよ」
「おぼれないように、見ててあげますよ」
いぶきさん、私がお風呂の時は
呼んでないのに、いつもやってくるのです。
眠っていても、お湯を入れているとゴソゴソ起き出して
あくびをしながら、後ろから追いかけてきます。

「ごゆっくりどうぞ」
と、言ってくれているかどうかはわかりませんが
追いかけてきたからと言って、何かするわけでも
何かおねだりがはじまるわけでもなく
所定の位置にこうして収まるいぶきさん。

カッチャン。
閉めてしまえば、あとは私だけの時間。
私はお風呂で本を読むのが大好きで
1時間くらいは、平気で入ってられます。
大体、本が区切りのいいところか
のぼせるか
または、お湯が冷えて寒くなって
↑(バカじゃん?by夫)
お風呂から上がるのですが・・・
不思議なことに
ドアを開けると・・・

怪しい人影、ならぬ犬影。

いぶきさんが裸の私を見つめています

なぜ、私がお風呂から上がるタイミングがわかるのか
今もって、不明なのですが
そろそろ出ようかと思っていると
ドアの向こうから気配がして
上がる頃には、こんな風に・・・

「今日も長かったですね。まちくたびれましたよ」
待っていてくれます。
嬉しいような
怖いような
そんな毎日です。
追伸
これを書くために
バスルームにデジカメを持ち込んで
裸でいぶきを写しているを自分を想像すると
夫に言われるまでもなく、だいぶおバカですね


先月、美容室に行ったばかりだというのに
「髪がうっとうしいんだよ。なんとかして」 と
髪型だけ葉加瀬太郎な夫がぼやくので・・・

じゃじゃ〜ん!
マイハサミの登場です。
ふつうにホームセンターで買いました。
かれこれ、もう2年くらい使ってるものです。
前髪ぐらいならこれで、ザクザク切っちゃいますし
鏡を見ながら、横や後ろまで切っちゃうこともあります。
そして、夫の髪も、これで何度となく切ってきました。
だって・・・夫が行く美容室ってば高いんですもの・・・
いい感じにパーマをかけて、カットしてもらって帰ってくるので
あとはちょこちょこ私が手を入れて
3ヶ月から4ヶ月くらいは持たせます。
あ、ちなみに私
美容師の免許とかはぜんぜんありませんので・・・
我流です
そんなわけで、切りました。
日付が入っていて、生活感あふれる画像で申し訳ないのですが・・・

失敗・・・では、ないですよね?
とりあえず、葉加瀬太郎では完全になくなりました。
「切りすぎじゃん」 と夫はオロオロしていましたが
切ってしまってものは、仕方ありません。
とりあえずデジカメで
前、横、ななめ、後ろから、あれこれ角度を変えて撮って
夫に「そんなに、変じゃないよ」 と納得してもらったうちの1枚です。
所要時間約1時間。
報酬はマックでクーポンを使って
400円のセットをごちそうしてもらいました。
「や、やすい女だわ」 と自ら思う反面
少ないお小遣いからごちそうしてくれたのだから
焼肉食べに連れてってもらったくらいの、価値はあるかなぁと
妙に納得してしまった1日でした。
ちなみに・・・

「うふふ、いぶきさん、寝てるのね。カット、カット〜♪」

「・・・何をたくらんでるんですか」
「むむ、起きちゃったのね。悪運の強いヤツ・・・」

「油断もスキもない人ですね。ついて来ないで下さい」

「ハサミを持ってる人は、こっちの部屋、立ち入り禁止ですからね」
小走りで隣の部屋へ脱走をはかったいぶきさんなのでした。



「髪がうっとうしいんだよ。なんとかして」 と
髪型だけ葉加瀬太郎な夫がぼやくので・・・

じゃじゃ〜ん!
マイハサミの登場です。
ふつうにホームセンターで買いました。
かれこれ、もう2年くらい使ってるものです。
前髪ぐらいならこれで、ザクザク切っちゃいますし
鏡を見ながら、横や後ろまで切っちゃうこともあります。
そして、夫の髪も、これで何度となく切ってきました。
だって・・・夫が行く美容室ってば高いんですもの・・・
いい感じにパーマをかけて、カットしてもらって帰ってくるので
あとはちょこちょこ私が手を入れて
3ヶ月から4ヶ月くらいは持たせます。
あ、ちなみに私
美容師の免許とかはぜんぜんありませんので・・・
我流です

そんなわけで、切りました。
日付が入っていて、生活感あふれる画像で申し訳ないのですが・・・

失敗・・・では、ないですよね?
とりあえず、葉加瀬太郎では完全になくなりました。
「切りすぎじゃん」 と夫はオロオロしていましたが
切ってしまってものは、仕方ありません。
とりあえずデジカメで
前、横、ななめ、後ろから、あれこれ角度を変えて撮って
夫に「そんなに、変じゃないよ」 と納得してもらったうちの1枚です。
所要時間約1時間。
報酬はマックでクーポンを使って
400円のセットをごちそうしてもらいました。
「や、やすい女だわ」 と自ら思う反面
少ないお小遣いからごちそうしてくれたのだから
焼肉食べに連れてってもらったくらいの、価値はあるかなぁと
妙に納得してしまった1日でした。
ちなみに・・・

「うふふ、いぶきさん、寝てるのね。カット、カット〜♪」

「・・・何をたくらんでるんですか」
「むむ、起きちゃったのね。悪運の強いヤツ・・・」

「油断もスキもない人ですね。ついて来ないで下さい」

「ハサミを持ってる人は、こっちの部屋、立ち入り禁止ですからね」
小走りで隣の部屋へ脱走をはかったいぶきさんなのでした。

思えば、私
人生の中で、あんまり人を誘ったことってないな・・・
ということに気づきました。
どこかに出かけるのも誘われてだし
まぁ、あとはその時の流れ・・・で
「行きますか?」 みたいな
せいぜい言えるのはそれくらいで・・・
ちょっと、そういう自分から脱出してみたい衝動にかられて
とある方にお電話をしてみました。
ちょっと年上だけど、とてもかわいらしくてやさしい
お姉さんみたいな方です。
その方は一人暮らしなので
「今度、ごはんでも食べにいらしてくださ〜い」
「えぇ〜、いいの〜? ほんと、行っちゃうよ〜」
私、なかなかいい出だしです。
翌日、夫は呑み会で帰りが遅いことがわかっていたので・・・
「明日とかでも、うちはぜんぜん構わないですから〜」
と、ごり押し・・・すると
「ごめ〜ん、明日は呑み会があるの〜」
「あ、そうなんですかぁ、ざんねん」
しかもその呑み会っていうのが
私もお世話になってる団体の呑み会らしく・・・
誘ってもらってない、私
誘っても来ないような人間に見られてるのか・・・
それとも単純に、誘いたくないだけなのか・・・
どっちしても、ドンマイ、自分

「フラれましたか。ヤケ酒なら、付き合いますよ」
「今度、私も誘って下さいって素直に言ってみるよぉ
」
「またフラれますよ」
「
」
ド、ドンマイ、自分



人生の中で、あんまり人を誘ったことってないな・・・
ということに気づきました。
どこかに出かけるのも誘われてだし
まぁ、あとはその時の流れ・・・で
「行きますか?」 みたいな
せいぜい言えるのはそれくらいで・・・
ちょっと、そういう自分から脱出してみたい衝動にかられて
とある方にお電話をしてみました。
ちょっと年上だけど、とてもかわいらしくてやさしい
お姉さんみたいな方です。
その方は一人暮らしなので
「今度、ごはんでも食べにいらしてくださ〜い」
「えぇ〜、いいの〜? ほんと、行っちゃうよ〜」
私、なかなかいい出だしです。
翌日、夫は呑み会で帰りが遅いことがわかっていたので・・・
「明日とかでも、うちはぜんぜん構わないですから〜」
と、ごり押し・・・すると
「ごめ〜ん、明日は呑み会があるの〜」
「あ、そうなんですかぁ、ざんねん」
しかもその呑み会っていうのが
私もお世話になってる団体の呑み会らしく・・・
誘ってもらってない、私

誘っても来ないような人間に見られてるのか・・・
それとも単純に、誘いたくないだけなのか・・・
どっちしても、ドンマイ、自分


「フラれましたか。ヤケ酒なら、付き合いますよ」
「今度、私も誘って下さいって素直に言ってみるよぉ
」「またフラれますよ」
「
」ド、ドンマイ、自分


夫がボーナスをもらってきました。
「半年間、おつかれさまでした」 と言いそびれたまま
夫からひったくるようにして、明細を取り上げてしまった私
面目ないです。
すでに、ローン返済や、最低限の必要経費については
計算が済んでいたので
ボーナスの額がそれを下回るようなら赤字ということになります。
そして、うちには現在、貯金がまったくありません・・・
どうしよう・・・

「去年から、いろいろありましたからね」
ドキドキしながら、明細を開くと・・・

「ペラペラの紙見て、何をきゃあきゃあ言ってるんですかね」
ぎりぎりセーフ
この言葉、もう死後かもしれませんが・・・
本当に、ぎりぎりセーフな数字だったのです。
とりあえず、赤字脱出。
つましいながら、我が家にもお正月がやってきそうです。

「なんだかいつも、ぎりぎりセーフって言ってる人生ですね」
「いぶき、それは悔しいけど正解!」

「まぁ、なんとかなりますよ。前を向いて歩いていきましょうね」
「そだねーいぶき、私達、いぶきについていくよ」

「気安く耳に、さわらないで下さい」



「半年間、おつかれさまでした」 と言いそびれたまま
夫からひったくるようにして、明細を取り上げてしまった私

面目ないです。
すでに、ローン返済や、最低限の必要経費については
計算が済んでいたので
ボーナスの額がそれを下回るようなら赤字ということになります。
そして、うちには現在、貯金がまったくありません・・・
どうしよう・・・

「去年から、いろいろありましたからね」
ドキドキしながら、明細を開くと・・・

「ペラペラの紙見て、何をきゃあきゃあ言ってるんですかね」
ぎりぎりセーフ

この言葉、もう死後かもしれませんが・・・
本当に、ぎりぎりセーフな数字だったのです。
とりあえず、赤字脱出。
つましいながら、我が家にもお正月がやってきそうです。

「なんだかいつも、ぎりぎりセーフって言ってる人生ですね」
「いぶき、それは悔しいけど正解!」

「まぁ、なんとかなりますよ。前を向いて歩いていきましょうね」
「そだねーいぶき、私達、いぶきについていくよ」

「気安く耳に、さわらないで下さい」

お薬の関係で
早朝に出勤していく夫を見送れないダメ嫁のかわりに
いぶきが「おはよう」 「いってらっしゃい」 を
言ってくれる毎日・・・のはずが
寒くなってきたこの頃は
夫が「いぶき、起きるぞ〜」 と言ってせかさないと
ベッドから出ないらしい・・・

「いぶきさん、そういう噂を聞きましたよ」
「何かの間違いじゃないですか。ちゃんと毎日、目覚ましと一緒に起きてますよ」
いぶきの主張の真相のほどはともかく
お昼に私と2人だけの時は
ほとんど、お昼寝をきめこんでいるいぶき・・・
私といるのが、そんなに退屈なのか・・・

「たいくつですね〜」

「ひなたぼっこしてる方がまだ、楽しいですよ」

「たまには、お手でも、してあげますよ」
それでもビニールの、がさごそという音を聞くと
おやつをもらえるのかと、そわそわをはじめるいぶき・・・
の、はずが
最近では、本当に面倒くさがり〜になって
↓

「それ、おやつですか」
目だけで追ってます。



早朝に出勤していく夫を見送れないダメ嫁のかわりに
いぶきが「おはよう」 「いってらっしゃい」 を
言ってくれる毎日・・・のはずが
寒くなってきたこの頃は
夫が「いぶき、起きるぞ〜」 と言ってせかさないと
ベッドから出ないらしい・・・

「いぶきさん、そういう噂を聞きましたよ」
「何かの間違いじゃないですか。ちゃんと毎日、目覚ましと一緒に起きてますよ」
いぶきの主張の真相のほどはともかく
お昼に私と2人だけの時は
ほとんど、お昼寝をきめこんでいるいぶき・・・
私といるのが、そんなに退屈なのか・・・

「たいくつですね〜」

「ひなたぼっこしてる方がまだ、楽しいですよ」

「たまには、お手でも、してあげますよ」
それでもビニールの、がさごそという音を聞くと
おやつをもらえるのかと、そわそわをはじめるいぶき・・・
の、はずが
最近では、本当に面倒くさがり〜になって
↓

「それ、おやつですか」
目だけで追ってます。

ふぁ〜。
タバコを吸う人なら、きっとこの辺で一服やるのかなぁ・・・
お酒が好きな人なら、ぱーっと居酒屋とか行っちゃうのかなぁ・・・
そんな気分です
事件の記事を書いている間
あたたかい励ましのコメントをいただいた皆様には
本当に、心からお礼申し上げます。
おかげさまで、最後まで、書き通すことができました。
これで、何かが劇的に変わるということはないと思いますが
また、新しい気持ちで
私の貯金通帳みたいに
0からやり直す気持ちで、がんばっていきたいと思います
最近めっきり寒くなって
いぶきはすっかり冬眠モード。
というか、冬眠してる???

「
」
「おいおい、顔突っ込んでるじゃん、いぶき。起きて〜!また、お前の出番だよ〜!」

「・・・ムニャムニャ・・・、まだいい匂いが残ってますね」
「おぉ、いぶき、起きてくれたか・・・ちょっと寝ぼけてるらしいけど・・・」

「いぶき、そろそろ出番だよ〜」
「やっぱり、僕が出ないと、ブログがはじまらないってことですか。
なんせ、主役は僕ですから」
ナルシストな、いぶきさん
頭がぬれているのはなぜ???
それは、お風呂掃除しているそばにやってきて
シャワーを頭からかぶったからでーす
「つめたいです〜」 とパニクって
ハウスへダッシュして行きました
皆様、今後とも
よろしくお願いします



タバコを吸う人なら、きっとこの辺で一服やるのかなぁ・・・
お酒が好きな人なら、ぱーっと居酒屋とか行っちゃうのかなぁ・・・
そんな気分です

事件の記事を書いている間
あたたかい励ましのコメントをいただいた皆様には
本当に、心からお礼申し上げます。
おかげさまで、最後まで、書き通すことができました。
これで、何かが劇的に変わるということはないと思いますが
また、新しい気持ちで
私の貯金通帳みたいに
0からやり直す気持ちで、がんばっていきたいと思います

最近めっきり寒くなって
いぶきはすっかり冬眠モード。
というか、冬眠してる???

「
」「おいおい、顔突っ込んでるじゃん、いぶき。起きて〜!また、お前の出番だよ〜!」

「・・・ムニャムニャ・・・、まだいい匂いが残ってますね」
「おぉ、いぶき、起きてくれたか・・・ちょっと寝ぼけてるらしいけど・・・」

「いぶき、そろそろ出番だよ〜」
「やっぱり、僕が出ないと、ブログがはじまらないってことですか。
なんせ、主役は僕ですから」
ナルシストな、いぶきさん
頭がぬれているのはなぜ???
それは、お風呂掃除しているそばにやってきて
シャワーを頭からかぶったからでーす

「つめたいです〜」 とパニクって
ハウスへダッシュして行きました

皆様、今後とも
よろしくお願いします


一年前の出来事を思い返しながら
今も答えの出ないことがあります。
先方は本当に、何の証拠も根拠もないのに
隣り合わせに車を停めている住人が
大きな犬を飼っているという事実だけで
その犬が車に傷をつけたと信じていたのでしょうか。
それとも先方から見て
私達がちょっと脅せばお金を出すよう人間に見えて
傷を口実に、すごんできたのでしょうか。
先方には先方の、正義があるのかもしれません。
その正義のために、戦っているつもりだったのかもしれません。
ここに書いたことは、すべて事実ですが
先方が書けば、また
別の書き方になるのかもしれない、ということは考えます。
どんなに誠意を尽くしても、相手の立場に立って
物を考えようと努力を尽くしても
理解し合えない、分かり合えない関係もあるのだということを
私達は体験しました。
事件の後、私達はすぐに引越しをしました。
決着したのだから、堂々と元のようにマンションに住めばいい、という
意見もあるでしょうが
壊れてしまったものは、元には戻らない
それが私と夫、二人で出した結論でした。
そこはもう、平凡だけど穏やかで、静かに暮らしていた頃の
景色とはまったく別の、一刻も早く、離れたい場所になっていました。
そこにはその人がいます。
その人が、「嫁さんが納得しない」 とよく電話口で言っていた
奥さんがいます。
屈託なく、いぶきをなでてくれたお子さんがいます。
その人の車が停まっています。
家に帰るには、その人の部屋の前を通らなくてはいけません。
それまで暮らしていた3年間より
最後の1ヶ月の方が
ずっとずっと重い、本当に、どしりと重い
記憶になってしまいました。
これは、後日談ですが
この後、引っ越した先でも
私達はご近所トラブルに遭遇して
半年も経たない間に、今のマンションに引っ越すことになります。
今度のものは、脅迫めいたものではありませんでしたが
いわゆる騒音トラブルというもので
真上の階に住む住人の出す音に悩まされることになりました。
小さなアパートに、不規則な時間帯に大勢が出入りして
朝5時から深夜2、3時まで
壁や天井を伝って伝わってくる振動と音に
ほとんどノイローゼ状態に陥りました。
事件のことでも、騒音の件でも
それぞれ不動産業者は
ほとんどと言っていいほど当てにはなりませんでした。
実りのないやり取りを、延々繰り返すのにも疲れ果て
入居後5ヶ月たらずで、私達はそこを引き払うことを決めました。
半年の間にした2度の引越しは
将来のために、とこつこつと貯めていた貯金を
すべて使い果たしても足りず
新しく2つのローンを組むことになり
家計を圧迫することになりました。
そして、お医者さんの言う言葉をそのまま言えば
「長期にわたる過度のストレスにより、統合失調症を発症」 これが
今の私の現実です。
薬をのんでも、眠れない夜もあります。
薬の副作用で、生活もままならないこともあります。
去年のことを思い出せば震えがきて
涙が止まらなくなります。
似た人、同じ車種の車、同じ色の車
その人につながるものを恐れて
外出が困難なときもあります。
その後、騒音トラブルにも合って
思うことは、隣人は選べない、ということです。
部屋の間取りや、立地は選べても
隣人を選ぶことはできません。
こちらの常識が、お隣の常識とは違うかもしれない。
上の階の人にとっては当たり前のことが
私達にはそうでないかもしれない。
集合住宅で暮らす難しさ
場合によっては、トラブルにまで発展してしまう環境に暮らしているという現実を
私達はいやおうなしに意識することになりました。
今のマンションでは、なるべくこちらから
顔を合わせれば、声をかけさせてもらうようにしています。
度重なる災難に合った私は
今も、また、何か悪いことが
突然はじまるんじゃないのか、という不安と葛藤があります。
だからこそ、前に進みたいのです。
悪い人もいるけれど、いい人もいる。
悪いことばかりじゃないよ、という経験を積むしか
私には薬という薬はないように思います。
長くなりましたが
ここまで書けたことが、前進と言えなくはないかな、と
ちょっと嬉しいのです。
そして、起きてしまった事に囚われるのではなく
これから経験する数々のすてきなことに期待して
前向きに毎日を過ごしていくこと
それが、私なりの清算の形なんだと思います。
これを書くことで
万が一、先方に居場所を特定されて
また嫌がらせがはじまったら・・・と思うと
ずっと書けないでいましたが
そんなことがあったら、今度こそ
ボイスレコーダーを持って
警察に行けばいいのだ、と思ってこれを書きました。
今はまだ、乗り越えらないことも
明日は乗り越えられるかもしれない。
その明日のために、明日の可能性のために
今日を大切に生きることを
私はやめません。
ここまで読んで下さった方があったら
心から、お礼申し上げます。
今日からまた、いぶきと夫と私の
まったりブログに戻ります。
だって、それが、ありのままの今の私達の姿だから。



今も答えの出ないことがあります。
先方は本当に、何の証拠も根拠もないのに
隣り合わせに車を停めている住人が
大きな犬を飼っているという事実だけで
その犬が車に傷をつけたと信じていたのでしょうか。
それとも先方から見て
私達がちょっと脅せばお金を出すよう人間に見えて
傷を口実に、すごんできたのでしょうか。
先方には先方の、正義があるのかもしれません。
その正義のために、戦っているつもりだったのかもしれません。
ここに書いたことは、すべて事実ですが
先方が書けば、また
別の書き方になるのかもしれない、ということは考えます。
どんなに誠意を尽くしても、相手の立場に立って
物を考えようと努力を尽くしても
理解し合えない、分かり合えない関係もあるのだということを
私達は体験しました。
事件の後、私達はすぐに引越しをしました。
決着したのだから、堂々と元のようにマンションに住めばいい、という
意見もあるでしょうが
壊れてしまったものは、元には戻らない
それが私と夫、二人で出した結論でした。
そこはもう、平凡だけど穏やかで、静かに暮らしていた頃の
景色とはまったく別の、一刻も早く、離れたい場所になっていました。
そこにはその人がいます。
その人が、「嫁さんが納得しない」 とよく電話口で言っていた
奥さんがいます。
屈託なく、いぶきをなでてくれたお子さんがいます。
その人の車が停まっています。
家に帰るには、その人の部屋の前を通らなくてはいけません。
それまで暮らしていた3年間より
最後の1ヶ月の方が
ずっとずっと重い、本当に、どしりと重い
記憶になってしまいました。
これは、後日談ですが
この後、引っ越した先でも
私達はご近所トラブルに遭遇して
半年も経たない間に、今のマンションに引っ越すことになります。
今度のものは、脅迫めいたものではありませんでしたが
いわゆる騒音トラブルというもので
真上の階に住む住人の出す音に悩まされることになりました。
小さなアパートに、不規則な時間帯に大勢が出入りして
朝5時から深夜2、3時まで
壁や天井を伝って伝わってくる振動と音に
ほとんどノイローゼ状態に陥りました。
事件のことでも、騒音の件でも
それぞれ不動産業者は
ほとんどと言っていいほど当てにはなりませんでした。
実りのないやり取りを、延々繰り返すのにも疲れ果て
入居後5ヶ月たらずで、私達はそこを引き払うことを決めました。
半年の間にした2度の引越しは
将来のために、とこつこつと貯めていた貯金を
すべて使い果たしても足りず
新しく2つのローンを組むことになり
家計を圧迫することになりました。
そして、お医者さんの言う言葉をそのまま言えば
「長期にわたる過度のストレスにより、統合失調症を発症」 これが
今の私の現実です。
薬をのんでも、眠れない夜もあります。
薬の副作用で、生活もままならないこともあります。
去年のことを思い出せば震えがきて
涙が止まらなくなります。
似た人、同じ車種の車、同じ色の車
その人につながるものを恐れて
外出が困難なときもあります。
その後、騒音トラブルにも合って
思うことは、隣人は選べない、ということです。
部屋の間取りや、立地は選べても
隣人を選ぶことはできません。
こちらの常識が、お隣の常識とは違うかもしれない。
上の階の人にとっては当たり前のことが
私達にはそうでないかもしれない。
集合住宅で暮らす難しさ
場合によっては、トラブルにまで発展してしまう環境に暮らしているという現実を
私達はいやおうなしに意識することになりました。
今のマンションでは、なるべくこちらから
顔を合わせれば、声をかけさせてもらうようにしています。
度重なる災難に合った私は
今も、また、何か悪いことが
突然はじまるんじゃないのか、という不安と葛藤があります。
だからこそ、前に進みたいのです。
悪い人もいるけれど、いい人もいる。
悪いことばかりじゃないよ、という経験を積むしか
私には薬という薬はないように思います。
長くなりましたが
ここまで書けたことが、前進と言えなくはないかな、と
ちょっと嬉しいのです。
そして、起きてしまった事に囚われるのではなく
これから経験する数々のすてきなことに期待して
前向きに毎日を過ごしていくこと
それが、私なりの清算の形なんだと思います。
これを書くことで
万が一、先方に居場所を特定されて
また嫌がらせがはじまったら・・・と思うと
ずっと書けないでいましたが
そんなことがあったら、今度こそ
ボイスレコーダーを持って
警察に行けばいいのだ、と思ってこれを書きました。
今はまだ、乗り越えらないことも
明日は乗り越えられるかもしれない。
その明日のために、明日の可能性のために
今日を大切に生きることを
私はやめません。
ここまで読んで下さった方があったら
心から、お礼申し上げます。
今日からまた、いぶきと夫と私の
まったりブログに戻ります。
だって、それが、ありのままの今の私達の姿だから。

先方から、夫の携帯へ
怒りの電話がかかってきてから数日後
事態は、急展開を見せました。
先方が、示談に応じると言ってきたのです。
金額は5万円。
その額で、示談書を書くということでした。
弁護士さんは
「先方も、車の近くに犬がいるのを見たと言っているし
この辺で手を打ったらどうですか」 という話をされ
保険会社もそれに異論はないということを
担当者の方から伝えられました。
はじめに話に出ていた、傷の調査もしない状態で
こちらが傷をつけたということを認める示談書にサインする。
数日前まで、想像もしていなかった展開に
夫から電話をもらった私は困惑しましたが
5万円まで、金額を交渉して下げて下さった弁護士さんや
親身になって、相談にのって下さった保険会社の担当者の方
そして1ヶ月もの間、一連の出来事に振り回され続けた
夫と私をフォローして下さった周囲の皆さんの顔を思い浮かべながら
私達は決断しました。
示談書を書こう。
私は夫を通して、ぜひにも、とお願いして
示談書に「今後、一切、直接、間接を問わず
先方が私達に接触をもたないこと」 という内容を
盛り込んでもらいました。
示談書はすべて、弁護士事務所を通じて
郵送で処理され
滞りなく、示談金の入金も済み
事件は、一応の決着をみることになりました。
そしていぶきは
お隣の車に飛び掛って、傷をつけた犬に
なってしまったのです。
そういう風にしてしまったのは私達です。
本当に、いぶきがつけた傷かはわからない
何の証拠もない傷を
いぶきがつけたこととして認めて
そのあまりに非現実な、長い苦痛でしかなかった1ヶ月を
終わらせたのです。
私がもっと、強かったら・・・
私にもっと、力があったなら・・・
今でもそう思うことがあります。
何が最善だったのか
何が最良だったのか
1年が過ぎた今も、答えは出ていません。



怒りの電話がかかってきてから数日後
事態は、急展開を見せました。
先方が、示談に応じると言ってきたのです。
金額は5万円。
その額で、示談書を書くということでした。
弁護士さんは
「先方も、車の近くに犬がいるのを見たと言っているし
この辺で手を打ったらどうですか」 という話をされ
保険会社もそれに異論はないということを
担当者の方から伝えられました。
はじめに話に出ていた、傷の調査もしない状態で
こちらが傷をつけたということを認める示談書にサインする。
数日前まで、想像もしていなかった展開に
夫から電話をもらった私は困惑しましたが
5万円まで、金額を交渉して下げて下さった弁護士さんや
親身になって、相談にのって下さった保険会社の担当者の方
そして1ヶ月もの間、一連の出来事に振り回され続けた
夫と私をフォローして下さった周囲の皆さんの顔を思い浮かべながら
私達は決断しました。
示談書を書こう。
私は夫を通して、ぜひにも、とお願いして
示談書に「今後、一切、直接、間接を問わず
先方が私達に接触をもたないこと」 という内容を
盛り込んでもらいました。
示談書はすべて、弁護士事務所を通じて
郵送で処理され
滞りなく、示談金の入金も済み
事件は、一応の決着をみることになりました。
そしていぶきは
お隣の車に飛び掛って、傷をつけた犬に
なってしまったのです。
そういう風にしてしまったのは私達です。
本当に、いぶきがつけた傷かはわからない
何の証拠もない傷を
いぶきがつけたこととして認めて
そのあまりに非現実な、長い苦痛でしかなかった1ヶ月を
終わらせたのです。
私がもっと、強かったら・・・
私にもっと、力があったなら・・・
今でもそう思うことがあります。
何が最善だったのか
何が最良だったのか
1年が過ぎた今も、答えは出ていません。

先方へは、弁護士さんを通じて
「今後一切、夫には接触を持たないこと。
代理人である自分を通して、交渉するように」 と
いうことが電話で告げられました。
先方にしてみれば
思いもかけない展開だったでしょう。
それを裏付けるように
私の心配は的中して、悪夢のような
電話攻撃が夫の携帯電話へ、連続してかかってきました。
思えば夫も、弁護士さんに一任できたことで
今までの緊張の糸がふっと切れたのかもしれません。
出なくてもいい電話に出て
1時間も、罵声や脅迫の言葉を聞き続けた夫を
「どうして、電話に出るの?
弁護士さんに相談するなり、私に聞くなりできないの?
どうして勝手に話なんてするの?」 と
その時は怒りましたが、夫もくたびれ果てて
疲労も緊張も、もう限界に来ていたのだと思い直して
「もう少し、もう少しだから、がんばろう」 と
励ますしかできない私でした。
事態が動いたことで、マンションに帰ることも考えましたが
「相手がどう出るかわからない以上帰ってこない方がいい。
自分ひとりなら、会社の寮や友達のところなんか
万が一の時に身軽に動けるから」 という夫の言葉にしたがう形で
私は熊本へ残り、事態を見守りました。
見守ることしかできなかった、と言った方が
正しいかもしれません。
そして、事態はまた、動いたのです。



「今後一切、夫には接触を持たないこと。
代理人である自分を通して、交渉するように」 と
いうことが電話で告げられました。
先方にしてみれば
思いもかけない展開だったでしょう。
それを裏付けるように
私の心配は的中して、悪夢のような
電話攻撃が夫の携帯電話へ、連続してかかってきました。
思えば夫も、弁護士さんに一任できたことで
今までの緊張の糸がふっと切れたのかもしれません。
出なくてもいい電話に出て
1時間も、罵声や脅迫の言葉を聞き続けた夫を
「どうして、電話に出るの?
弁護士さんに相談するなり、私に聞くなりできないの?
どうして勝手に話なんてするの?」 と
その時は怒りましたが、夫もくたびれ果てて
疲労も緊張も、もう限界に来ていたのだと思い直して
「もう少し、もう少しだから、がんばろう」 と
励ますしかできない私でした。
事態が動いたことで、マンションに帰ることも考えましたが
「相手がどう出るかわからない以上帰ってこない方がいい。
自分ひとりなら、会社の寮や友達のところなんか
万が一の時に身軽に動けるから」 という夫の言葉にしたがう形で
私は熊本へ残り、事態を見守りました。
見守ることしかできなかった、と言った方が
正しいかもしれません。
そして、事態はまた、動いたのです。

事態が急展開したのは、私がまさに
熊本行きの飛行機に乗った、その日でした。
保険会社が、先方の了承なしに動いてくれることになったのです。
「あの日、お会いしてみて
奥さんの憔悴ぶり等からして、判断しました」 と担当者の方は
夫に話されたそうです。
保険会社が契約している弁護士さんに入ってもらって
一切の交渉はその弁護士さんがすることになる。
そして、先方が今後も無理難題も言ってくるようであれば
最終的には裁判をして、決着をつける、というのが
担当者の方のお話でした。
夫は私が熊本に帰った翌日
弁護士事務所へ保険会社の担当者の方とその上司の方と
3人で出向き、その日のうちに
一切を一任することで話はまとまりました。
私はそれを、熊本で夫からの電話で知り
一旦は安堵したものの
いっそうの不安と恐怖におびえることになりました。
先方がどんな手に出てくるか・・・
いよいよ脅迫の言葉が本当になるのではないか・・・
「自分は暴力団関係の人間だ。どんな手を使っても回収してやる」
先方の言葉が頭から離れることはありませんでした。
夫といぶきの身が心配で、心配で
眠れぬ夜が続きました。



熊本行きの飛行機に乗った、その日でした。
保険会社が、先方の了承なしに動いてくれることになったのです。
「あの日、お会いしてみて
奥さんの憔悴ぶり等からして、判断しました」 と担当者の方は
夫に話されたそうです。
保険会社が契約している弁護士さんに入ってもらって
一切の交渉はその弁護士さんがすることになる。
そして、先方が今後も無理難題も言ってくるようであれば
最終的には裁判をして、決着をつける、というのが
担当者の方のお話でした。
夫は私が熊本に帰った翌日
弁護士事務所へ保険会社の担当者の方とその上司の方と
3人で出向き、その日のうちに
一切を一任することで話はまとまりました。
私はそれを、熊本で夫からの電話で知り
一旦は安堵したものの
いっそうの不安と恐怖におびえることになりました。
先方がどんな手に出てくるか・・・
いよいよ脅迫の言葉が本当になるのではないか・・・
「自分は暴力団関係の人間だ。どんな手を使っても回収してやる」
先方の言葉が頭から離れることはありませんでした。
夫といぶきの身が心配で、心配で
眠れぬ夜が続きました。















