いぶログ

12才になりました。いぶきと私と夫の徒然日記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
それは、ある日、突然はじまりました 3
先方から、いぶきに車を傷つけられたと申し出があってから
私は真っ先に、保険会社へ相談をしました。

万が一、ペットが他人に損害、損失を与えた場合に
それを保障するという内容の特約がついた保険に
加入していたためです。

保険会社の対応は迅速で、すぐに担当者がつき
私の話に対して、的確にアドバイスをしてくれました。

その時にも、身に覚えはないこと。
ただし、いぶきも数回は車の横を通っていること
いぶきでなくても、万が一気がつかないうちに
バッグの金具が触れたりして、傷をつけるようなことが
100%なかったかと言われると、絶対とは言えない、と。

今、思えば、私のこうした弱腰の態度が
先方をいっそう高圧的にしたのかもしれない、ということを
考えることがあります。

それでも本当に、私には「絶対」 等と言うことは言えなかったのです。
知らない間に、気づかない間に
ご迷惑をかけているようなことがあるかもしれない
そのことが、頭から離れませんでした。

それは、先方のあまりにも断定的な物言いに
圧倒されていたためかもしれません。
先方が同じマンションの住人、つまりご近所の方ということで
波風を立てなくないという心理が
働いていたこともあったと思います。

保険会社の担当者の方には
勝手に示談に応じるようなことはしないこと
先方には、誠意を持って対応する旨を伝えること
そして、肝心なこととして
示談交渉をするにあたって、保険会社が介入することを
先方に了承してもらうこと、を
言われました。

保険会社はあくまでも
先方の了承があってはじめて、示談交渉に乗り出せるというのです。

車の傷を見るとき、その場所には
先方と夫と2人だけ。
寒い夜だったことを覚えています。



にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ

にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ

人気ブログランキングへ



スポンサーサイト
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。