いぶログ

とある田舎に暮らす、10才のイエローラブ、いぶきと私と夫の徒然日記。
夫にまつわるハ・ナ・シ
200807121夫にまつわる


夫に「撮って撮って〜」 と言われて
撮った写真です。











200807122夫にまつわる


夫にひっくり返されて
いぶきの頭にシワが寄っているのが
超ウケる、とひとりで笑っている男が
わが夫とは・・・。












200807123夫にまつわる


パシャリしながら・・・
あぁ、情けない。
この男と私は結婚したのか、と。
きっと結婚した頃
私は意識が朦朧としていて
判断能力が著しく低下していたのだと思います。
母にサトイモみたいと言われた夫の顔は
決してハンサムではないし
性格も超マイペースで協調性に乏しく
計画的でもないので
まかせていると、毎日だーらだらする羽目になります。
自分で映画を観たいと言い出したのに
30分も見ていると
うとうとし始め
一緒に観ている私に
「この人誰?」
「今、どうなってるの?」 と
解説を求めてきます。
私「自分で見とけや〜!」 です。
結局、落ち着いて映画を観ることができず
二度と夫とは観るまい、と思うのに
「今度は大丈夫! これなら面白ろそう!」 と
夫がチョイスしてきた映画で
三度と言わず、三十度くらい同じ目に合っている私。
我ながら、お馬鹿です。

そんな夫ですが
いぶログに関しては
ちょっとお世話になっています。
私、言葉の間違いとか
漢字の間違いがとっても多くて
自分でもがっかりするくらいなのですが
UPされた記事を夫が見て
「また、まちがってたよ、至上じゃなくて史上でしょ」 とか
「よいしょよいしょって何? 要所要所でしょ」 とか
例を挙げたら私の国語能力がいかに低レベルかを
証明するに十分な量、これまで夫に指摘されてきました。

すみません、今回とっても長いですが
もうひとつだけ。
その夫にまつわる話で、先日また
わぉ! と思うことがありました。
ファミレスでAランチとBランチがあって
夫はAランチを注文したのに
運ばれたきた料理はAランチではなく
Bランチだったのです。
私はとっさにウェイトレスのお姉さんに
「?」 な顔をして
あの〜と言いかけたのですが
夫の顔を見ると
言うな、言うな、と首を振っています。
ウェイトレスさんが去ったあと
「なんで? 違うやつでしょ、これ」 と言うと
「いい。AとBと迷ったし、これ食べる」 と言う夫に
「でも、結局Aが食べたかったんでしょ?」 とさらに詰め寄ると
「だって、これ。違いますって言ったら
捨てられちゃうんだよ。そんなのもったいないじゃん」 と一言。
なるほど、下げられた後のAランチの心配をしていたなんて
言われるまでまったく気づきませんでした。
確かに言われてみると
間違えられたAランチは捨てられてしまうかも、と思うと
Bランチをそれなりにおいしそうに食べている夫が
なんだかとってもエコな人に見えました。
















200807124夫にまつわる

「今日のいぶログ、長くですいません」

ほんとすいません。
最初に夫のことをコテンパンに書いたので
一応、最後のはフォローのつもりですjumee☆faceA106













200807125夫にまつわる


こんな夫ですが
いぶログに遊びに来てくれる皆さん。
嫌いにならないでやってくださいね。


にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ



Designed by aykm.