いぶログ

12才になりました。いぶきと私と夫の徒然日記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
阪神大震災
昨日、1月17日
阪神大震災が起きてから
13年目をむかえました。
当時、中学生だった私は
テレビに連日映し出される惨状に
大きなショックを受けました。

家族や友人
大切な方を震災で亡くされた方の心の痛みは
計り知れません。
お察しするだけで、胸が痛みます。

大好きなブログ
ぐーたらレオとママの独り言! で
阪神大震災で息子さんを亡くされたお母さん
そのお母さんのために
息子さんの遺した手紙に作曲された方の
記事がありました。

ぜひ、おひとりでも多くの方に
見ていただきたいと願って
これを書いています。
息子さんと同い年の作曲家の方が作ったという曲は
リンクから聞けますので
そちらもぜひ、聴いていただけたらと思います。

つらいこと
悲しいこと
人生は時々、暗く
苦しい思いにさいなまれるけれど
それでもそれは、生きているから。
生きていられるから、感じている心なのだということ。
それは間違いなく、与えられたものであり
不慮の事故や、天災
殺人や、病によって
命を絶たれた方があることを忘れずに
謙虚に、前向きに
生きることを考えさせられました。

私のつたない文章では
伝えきれない命の尊さを
ぜひ阪神大震災から13年・・・
をご覧になって、感じていただけますよう願っています。

スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
自分のお誕生日と同じ日であるがゆえに
何だか特別な思いがこみ上げてくる日です。
いぶきままさんがご紹介していたブログですが
今それを読んできました。
そして、あらためて自分は生きていると実感しました。
主人の元に早くいって、止まってしまっている夫婦の時間を
再開させたいという願いはもちろんありますが
それは決して私の一存では無理な話です。
人にはそれぞれ与えられた人生の長さがあるのですから。
私も同じように大切な人を失い、希望と支えも一緒に失いました。
でも、私は生きています。
あの人に会うには、私があちらの世界へ行かないといけません。
でも、行かれないし主人もきっと望んでいないと思うのです。
あの人の残した言葉です。
「ず~と生きていたい」
この言葉が今の私の全てです。。。
2008/01/19(土) 00:05:43 | URL | 蘭ママ #qOwEm20U[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/01/19(土) 00:30:04 | | #[ 編集]
蘭ママさんへ
大切に、大切に
蘭ママさんの言葉、受け止めさせていただきました。
大切なご主人を亡くされたお気持ち。
そのご主人の生きたいという思い。
私には、計り知れない寂しさと悲しさを
背負って
それでも、明るく、力強く生きていらっしゃる
蘭ママさんの姿は
私にはまぶしいくらい素敵に映ります。

私もおととし、大切ないとこを
水の事故で失いました。
まだ23歳、バイトをしながら
苦学して大学へ進み
とても親孝行なやさしい男の子でした。
ダムで溺れて、行方がわからなくなって
3日後、ダムの底から遺体で見つかりました。
なぜ、その子が命を失って
なぜ、私は生きているのか
答えは出ません。
ただ、与えられた命を
精一杯生きること
そのことを、深く考えるようになりました。

叔母さんの悲しみは
今も深く、見ているのが苦しいほどです。
それでも叔母さんも
やっぱり蘭ママさんがお考えになるように
きっと息子はこう考えるから
きっとこう感じるだろうから・・・
だから、元気でいないと、ということを
口にされます。

今日できることを
今日、精一杯がんばる。
明日のことは誰にもわかりません。
支えてくれるすべての人に感謝しながら
毎日を大切に過ごしたい、と私も願っています。

2008/01/19(土) 00:41:13 | URL | いぶきまま #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。