いぶログ

12才になりました。いぶきと私と夫の徒然日記。
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それは、ある日、突然はじまりました 12
事態が急展開したのは、私がまさに
熊本行きの飛行機に乗った、その日でした。

保険会社が、先方の了承なしに動いてくれることになったのです。
「あの日、お会いしてみて
奥さんの憔悴ぶり等からして、判断しました」 と担当者の方は
夫に話されたそうです。

保険会社が契約している弁護士さんに入ってもらって
一切の交渉はその弁護士さんがすることになる。
そして、先方が今後も無理難題も言ってくるようであれば
最終的には裁判をして、決着をつける、というのが
担当者の方のお話でした。

夫は私が熊本に帰った翌日
弁護士事務所へ保険会社の担当者の方とその上司の方と
3人で出向き、その日のうちに
一切を一任することで話はまとまりました。

私はそれを、熊本で夫からの電話で知り
一旦は安堵したものの
いっそうの不安と恐怖におびえることになりました。

先方がどんな手に出てくるか・・・
いよいよ脅迫の言葉が本当になるのではないか・・・

「自分は暴力団関係の人間だ。どんな手を使っても回収してやる」

先方の言葉が頭から離れることはありませんでした。

夫といぶきの身が心配で、心配で
眠れぬ夜が続きました。



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Comment
≪この記事へのコメント≫
わ~!! 良かったね
でも、悪い事態も当然頭をよぎるよね
暴力団なんて、怖いもんね

もうまかせるしか手だてはないし
後は、穏便に解決することを祈るしかない

担当者に直接会って現状をわかってもらえて良かったわ

光が見えてきたね
2007/12/11(火) 14:38:02 | URL | レオママ #rETQYEdA[ 編集]
レオママさんへ
いつもありがとうございます!
やっと、というか
ようやく、というか
ここまで書いてこれた、という感じです。

レオママさんのおっしゃるように
担当者の方に会ったことが
その後の展開に大きく影響しました。
あの時は、本当に出来ることは何でもやろう
という心境で、いろんなところへ相談をしました。
親身に聞いてくれる方もあれば
けんもほろろも所もあって
大げさに言えば
この事件があったことで
ちょっと世間を勉強したかなぁという感じがします。

そろそろ、ラストスパートになります。
もちょっと、がんばります!
2007/12/11(火) 17:02:58 | URL | いぶきまま #-[ 編集]
初めまして。
キツイようですが、あなたは自分の事
ばかり・・・。
少なくとも私だったら自分よりいぶきちゃんの事の方が心配で守らなければと強く思います。当事者でないから、そんな事が言えるのではありません。
親は相手がヤクザであろうが子を守ります。
2007/12/11(火) 17:27:21 | URL | attsyu #-[ 編集]
良かったわぁ。
脅迫の言葉...
一言、一言身にしみて不安でいっぱいになりますよねっ。
大好きな、大切な旦那さん、いぶき君と傍にいれない悔しさ、刹那さ。
でも、やっと回復の兆しが見えて一安心です♪
2007/12/11(火) 19:54:01 | URL | まめ #-[ 編集]
まめさんへ
ご訪問、それからあたたかいコメント
どうもありがとうございます!

ブログでまめさんのネイル
見せてもらいました~。
ドーナツネイル、かわいかったです~。

でも、毎日、家事に明け暮れる生活をしている私には
ちょっと、ハードルが高すぎる(苦笑)

もうすぐこの記事も完結しますので
そしたら、また元のまったりブログに戻ります(笑)

なんか、そろそろ
自分でもまったりが恋しくなってきました(笑)

また、ブログにもおじゃまさせて下さいね。
2007/12/11(火) 21:25:51 | URL | いぶきねぇ #-[ 編集]
attsyuさんへ
ご訪問、それからコメントありがとうございます。

ブログに事件のことを書くということについて
ご批判があるであろうことは覚悟していました。
また、自分のことを、と思われてしまうかもしれませんが
ご批判を覚悟で書く、ということが
自分にとっては大切なことでもありました。
どんな言葉も、真摯に受け止めさせていただきたいと思います。

ここには、事件の経過について
なるだけ簡潔に書こうと
その時々の行動をとるにいたった経緯や過程を
はぶいている部分があります。
そこをお察しいただきたいというのは
甘えた考えなのだということも承知しています。

いぶきの安全については
熊本に帰るまでは24時間、私が自宅で一緒にいて
熊本に帰ってからは
夫に託した形になりました。
出来うる限りの策を尽くして
その時とれ得る万全の体制をとって
私は実家へ帰ることになりましたが
それでも力が足りなかったことは
自分自身で感じていることです。

力が足りないからこそ、弱いからこそ
病気にもなったのでしょうし
その分、夫に頼る形になってしまいました。

そういう自分であることを
隠すつもりもありませんし
これからのことを考えた時に
頑張らなければいけないこともたくさんあるので
ふんぎりをつけたいと思ってこれを書いています。

個人的なブログなので
お気に障るのであれば
今後は、ご覧にならない方法もあるかと思います。

一言、物をおっしゃりたいという気持ちに
かられるほど、私がカンに障ったということであれば
なおさら、それをこちらもお願いしたい気持ちです。

attsyuさんの言葉を借りるなら
今、夫といぶきとの生活を守るために
私も精一杯、がんばろうとしているところです。

私はこの世の中に
絶対はないと思っています。
「当事者でないから、そんな事が言えるのではありません」 という断定的な発言には
正直、違和感を覚えます。

言葉は、吐いてしまえば
自分だけのものでは済まされません。
受け取った側が、どんな気持ちになるのか
その影響力をお考えになった上でも
おっしゃっていると仮定して
おそらく、attsyuさんと私との間に
共感は得られないだろうと想像します。

誰もが強くて、力を持っていたら
この世に犯罪など起きませんし
被害者もいないはずです。

私が弱いことは否定しませんが
弱い中で、必死に守ろうとしたものがあったことを
そばで見ていた夫が理解してくれていることが救いです。

だから、がんばります。
過去は変えられません。
嘘をつくこともしません。

最後まで事実をありのまま
書きたいと思います。
2007/12/11(火) 21:30:56 | URL | いぶきまま #-[ 編集]
attsyuさんへ
横レスすいません!
>少なくとも私だったら自分よりいぶきちゃんの事の方が心配で守らなければと強く思います。

自分のことすらコントロールできなくなってきている人に、守れるものなんてありません!
あなたは、その事件で彼女がどれだけ傷つき、心をコワしてしまったかわかりますか?
普通の状態のときなら、きっとなんとか守ろうと彼女も努力したでしょう
しかし、ほとんど心の病気になってしまった彼女にそんなことができないのではないでしょうか
本当に、人の心は壊れやすくまた傷つきやすいものです
彼女は精一杯頑張ったからこそ深く深く傷ついてしまったんですよ
そして、軽々しくそんな言葉でまた彼女を傷つけないで!!
これはあたしの気持ちです
もっと温かい気持ちで励ましてあげてください
あたしはいぶきままさんとは面識もなにもありません
でも、彼女の誠実で精一杯頑張ってる姿は彼女の文章を通していたいほどわかります

もっと大きな心で見守ってあげてください
お願いします!!<(_ _)>
2007/12/12(水) 10:32:57 | URL | レオママ #rETQYEdA[ 編集]
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