いぶログ

12才になりました。いぶきと私と夫の徒然日記。
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ゴンちゃんに捧げる言葉
7月7日 ゴン太通信 の
ゴン太くんが亡くなりました。
12歳でした。

こんな風にゴンちゃんのことを話すとき
「ました」 「でした」 なんて
過去形で話さなければいけないことが
たまらなくさびしい。

飼っていたペットが亡くなると
「虹の橋」 を渡ると言います。

原文

この世を去ったペットたちは、天国の手前の緑の草原に行く。食べ物も水も用意された暖かい場所で、老いや病気から回復した元気な体で仲間と楽しく遊び回る。しかしたった一つ気がかりなのが、残してきた大好きな飼い主のことである。
一匹のペットの目に、草原に向かってくる人影が映る。懐かしいその姿を認めるなり、そのペットは喜びにうち震え、仲間から離れて全力で駆けていきその人に飛びついて顔中にキスをする。
死んでしまった飼い主=あなたは、こうしてペットと再会し、一緒に虹の橋を渡っていく。

15時頃
ゴンちゃんがだびに付されることを
ゴンねぇさんが
ブログに書いてくださっていたので
ちょうどその時間
いぶきと一緒に
空を見上げて
ゴンちゃんのことを想いました。
自然に手を合わせていると
いぶきがその手に鼻を押し付けてきて
「クーン」 とさびしそうな声を出しました。


















201007012ゴンちゃんに捧げる言葉


ゴンちゃん、ここが
あなたに見てほしかった
そしていつか
あなたといぶきと
歩けたらいいなぁと
勝手に願っていた
私の大好きな景色です。

願いは叶わなかったけれど
そういうすてきな願いを
抱かせてくれたあなたに
心を込めて
この写真を贈ります。

あなたの笑顔にありがとう。
あなたの広い、大きな背中にありがとう。
あなたの優しい心にありがとう。

あなたを思い出すとき
さびしい、悲しい涙と一緒に
楽しそうだったあなたを想い
幸せそうだったあなたお想い
心にあたたかなものが
広がっていくのを感じます。
だからこそ、やっぱりさびしい。
とてもさびしいよ。
そしてその分だけ
やっぱりまた
ありがとうと言いたくなる。

あなたの人生に
あなたが生まれ
あなたが生きた時間に
勇気付けられ
元気づけられ
笑顔をもらった人間が
ここにも一人いることを
きっとあなたに届くと信じて
ここに記します。




















201007091ゴンちゃんに捧げる言葉


さよならは言いません。
いつかきっと
きっといつか
どこかで出会えるような気がしてしょうがないから。

ご家族のこと
今、ゴンちゃんがいる場所から
見守っていて下さいね。

舌足らずな私から
大好きなあなたにこの曲を。
Mr.Children 花の匂い



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Comment
≪この記事へのコメント≫
ゴン太くんほど
日本中にファンを持つゴルは
居ないかもしれませんね。
ゴン太くんの周りには
いつも笑いが溢れ
病気がわかった時でさえ
旅立ちの時でさえ
泣き笑いになってしまうような
だからこそ、
悲しくて仕方ありません。
私も大好きでした。
ジュディと並んで撮った写真は
宝物です。
私からも「ありがとう」
2010/07/08(木) 20:11:36 | URL | teddyjudy #-[ 編集]
teddyjudyさんへ
コメントいただき
まずは心からの感謝を。
こうして、ここで
ゴンちゃんのことをお話できる方がいることに
とても救われています。
そして、それもこれも
ゴンちゃんの丸ごと人を
包み込むような
あのおおらかな空気が
ここまで伝わってきているんだなぁと
あらためて、ゴンちゃんの
存在の大きさを感じています。

ジュディちゃんとの2ショット写真。
他の思い出と同じくらい
かけがえのない宝物ですね。
私は、ゴンちゃんと直接会えなかったことが
とても悔やまれます。
ゴンちゃんをなでたかったなぁ
ゴンちゃんに直接
ありがとうと言いたかったなぁと。

けれどきっと
この想いは、ゴンちゃんに届いていると
信じています。

ゴンちゃんのお話をしてくださり
本当にありがとうございました。
ゴンちゃんを身近に感じることができて
とても嬉しかったです。

あらためて
ゴンちゃんとゴンちゃんが
結んでくれたご縁に感謝して
そしてゴンねぇさんご家族のこと
これからもゴンちゃんが
見守ってくれることを
祈りたいと思います。
2010/07/09(金) 16:51:16 | URL | いぶきまま #-[ 編集]
こんにちは初めまして龍之介の父です。
あの緑いっぱいの草原を目にした時のゴン太を想像すると、死んでしまったゴンを見てもあまり泣かなかった私が今ものすごく涙が出て、ただただ涙だけが出てしまいました。後1年英次朗が歩けるくらいまでは何とか生きていてほしかったと…
4年前わが尼崎の地にゴンが戻り、私が実家に戻った時に喜んで迎えに来てくれた時のこと、龍が生まれやんちゃをしても、じっと我慢して遊び相手になってくれたこと、旅行に行ったことをとても思い出し、このコメントを書いている間でも全く涙が止まりません。私が言うのも何なのですが、これだけの方にゴンは愛され、これだけの方にゴンに励まされていた、ゴンタは大変幸せ者であったと、確信しております。
私もゴンにから励まされてたことはたくさんありました。だから涙が出てくるのでしょう。
私自信ゴンや家族から離れゴンの世話などしていませんでいしたが、父や母、特にごんねえは辛くて辛くてたまらないと思います。 だって家族ですもん。 龍にもゴンはお空に行っちゃったよって昨日言いましたが分かってくれたのでしょうか。
うまく文章に出来なくて申し訳ありません。
2010/07/09(金) 22:24:15 | URL | 龍之父 #-[ 編集]
龍之父さんへ
このたびは、コメントをいただきましてありがとうございます。かげながら、龍之介くんと英次朗くんのすくすくとお育ちになる姿をほほえましく見つめ、そして心から応援しておりました。まさか、こんな形でお話できる機会があるなんて想像もしておりませんでしたが、これもまた、ゴンちゃんが結んでくれた不思議な、そしてすてきなご縁と感じております。
龍之父さんの心にあるゴンちゃんとの思い出、身体が知っているゴンちゃんの優しさ、寂しさや悲しさの分だけ本当にすてきな数々の思い出があったことをうかがい、こんな言い方は失礼にあたるのではないかと感じつつ、なんだか私はすごく救われています。きっと、龍之父さんの心にある大きさの分だけ、そしてゴンねぇさんの心にある大きさの分だけ、ゴンちゃんは幸せだったとあらためて感じることができるから。悲しさやさびしさの涙と共に、あぁゴンちゃんは確かに幸せだった、と心に染み入る涙が流れてきます。
だからこそ、よけい今、ゴンねぇさんのことを思い、とても案じています。その喪失感は私などが想像しても想像しきれるはずもなく、本当にただただ情けないほどの無力感を感じています。
私が言うべき言葉ではないかもしれないけれど、きっとゴンちゃんは龍之父さんが顔を見せにお家に来てくれて、新しい家族が増えて、龍之介くんと英次朗くんと言う、自分よりうんと若い命に触れ、そのすくすくと大きくなる様子を見て、目を細めていたのではないかと思います。ゴンちゃんにはそういう、懐の深いところがあって、何でも包み込んで、ゆるしてしまう果てしなく優しい心を持っていて、2人のこと、本当に大好きだったのではないかと思います。だからきっと、龍之父さんが龍之介くんにゴンちゃんはお空にいるよ、とお伝えになられたこと、龍之介くんなりに受け止めているのではないだろうか、と感じました。お空にいるゴンちゃんは目では見えないけれど、お空にいるゴンちゃんは目をつぶって心の目で見ようとすれば、いつでも会えるってこと、きっと龍之介くんの身体で、心でこれから感じてくれたらすてきだな、と思います。
ペットは自分より先に年をとってしまうし、いつかみんな、別れてしまうことは最初から分かっていたことなのに、やっぱりとても悲しい。覚悟はしていたつもりでも、やっぱり悲しみやさびしさって、準備できるものじゃないんですよね。ただ、やっぱりその悲しみの大きさの分だけ別れた人が、その人生をかけて自分に与えてくれたことに、思い出に、優しさに、そのにおいひとつひとつまで覚えていられたらすてきだなと思います。
ゴンちゃんの優しさが龍之介くんや英次朗くんに受け継がれるともなく受け継がれて、2人が幸せに日々暮らせることを私も願っています。そしてきっとゴンちゃんも、いつもそばで日に日に成長する2人を見守れないことをさびしく思いながら、けれど龍之父さんやお母様がそばで2人をいつも見守り、育むことを何の疑いもなく信じて安心して眠りについたと私は信じています。
どうか大切なお体ご自愛なさって、これからもすてきなお父様でいらしてくださいませ。ゴンちゃんファミリーの皆様には、思い出という、記憶という、身体が、心が覚えている、そして思い出せばなつかしいね、楽しかったね、とそれをみんなで共有できるという、すばらしい財産があると私は思います。どうかこれからも、ご家族の皆様の幸せがいつまでも続きますように、ゴンちゃんがそう今も祈っているように私も祈っています。
最後になりますが、どうかゴンねぇさんがお体をこわしてしまうようなことがありませんように、よく労わって、ご自愛くださいますよう願っています。
このたびは、お言葉をいただきまして、ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。龍之父さんもどうぞ、大切なお体、どうぞご自愛くださいませ。

もし、何か私でお役に立てることがありましたらお声をかけていただければ幸いです。

おしまいに、この場を作ってくれたゴンちゃんに
心より感謝します。

2010/07/10(土) 07:15:38 | URL | いぶきまま #-[ 編集]
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